トランプ氏、重要州を制す

共同通信

 【ワシントン共同】米大統領選は4日開票が進み、米主要メディアによると、再選を目指す共和党のドナルド・トランプ大統領(74)が重要州の南部フロリダ、中西部オハイオを制した。民主党のジョー・バイデン前副大統領(77)は地盤の東部、西部州を押さえ、異例の大接戦になった。勝敗の行方は中西部ミシガンなどラストベルト(さびた工業地帯)の3州を含む9州に絞られた。

 トランプ氏は4日未明、ホワイトハウスで演説し「はっきり言ってわれわれが勝った」と一方的に主張。投票日後に到着する郵便投票を集計する州があることに不満を示し「最高裁で争う」と、法廷闘争の意向を示唆した。

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