青い池、光と雪で幻想風景

共同通信

 北海道美瑛町の人気スポット「青い池」が今月からライトアップされている。4日は時折雪が舞う中、観光客が青い水面と枯れたカラマツが織りなす幻想的な風景に見入った。来年4月末まで。

 大阪府の大学生曽我部広美さん(22)は「神秘的な青色が見られて感動です」と興奮気味。

 発光ダイオードの照明が色を変えながら水面や木々を照らす演出の合間に、今年から自撮りがしやすいようライトも点灯。観光客はスマホをかざし、思い思いの1枚を撮影していた。

 町によると、近くの滝の水がアルミニウムを含み、美瑛川の水と混ざると粒子が発生。粒子に光が当たると反射して青く見えるという。

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