ソフトバンク純利益3・8%減

共同通信

 携帯電話大手3社の2020年9月中間連結決算が4日、出そろった。ソフトバンクは法人税の増加などが響き、純利益が前年同期比3・8%減の3151億円となった。KDDI(au)は7・3%増の3728億円、NTTドコモは5・1%増の3913億円とそれぞれ増益を確保した。スマートフォン決済や法人向け事業が好調だった。

 ソフトバンクの売上高は傘下のヤフー事業が寄与し、2・3%増の2兆4284億円となった。KDDIは1・1%減の2兆5371億円、ドコモは2・0%減の2兆2825億円だった。両社は新型コロナウイルス感染拡大の影響で端末販売が落ち込んだ。

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