NY株続伸、367ドル高

共同通信

 【ニューヨーク共同】4日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続伸し、前日比367・63ドル高の2万7847・66ドルで取引を終えた。企業にとって成長の重荷となる増税や規制強化への懸念が後退し、買いが優勢となった。

 米大統領選と同時実施の議会選で、共和党が上院の過半数を維持するとの観測が広がった。民主党バイデン前副大統領が政権を奪取しても、増税などの政策を実現するのは難しいとの見方から、成長期待が大きいヘルスケアやITの銘柄に買いが相次いだ。上げ幅は一時800ドルを超えた。

PR

経済 アクセスランキング

PR

注目のテーマ