日航国内線、年末年始94%運航

共同通信

 日本航空は5日、年末年始(12月25日~来年1月5日)の国内線について、グループの当初計画比で94%に当たる便数を運航すると発表した。新型コロナウイルス感染拡大で落ち込んだ航空需要が、帰省や観光などで回復しているため。

 12月全体の運航便数は86%となり、11月の74%から改善する。旅客数では11月が前年同月に比べ6割以上、12月は7割以上になると見込む。国際線は大幅な減便が続くが、国内線は需要が戻りつつある。成田―大阪(伊丹)など国際線の乗り継ぎを中心とする路線は12月も引き続き運休する。

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