京都の永観堂、闇に浮かぶモミジ

共同通信

 紅葉の名所として知られる京都市左京区の永観堂禅林寺で5日、毎年恒例の夜の特別拝観「もみじのライトアップ」が7日から始まるのを前に試験点灯が行われ、暗闇に赤や黄に色づくモミジが浮かび上がった。

 境内では、イロハモミジなど約3千本が約650基の照明で照らし出され、池の水面に鮮やかに映し出された。永観堂は「見頃は20日ごろ。今年は冷え込んでいるので少し早まるかもしれない」としている。

 夜の特別拝観は12月6日までの午後5時半~8時半。中学生以上は拝観料600円。

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