米下院、トランプ批判の4人再選

共同通信

 【ワシントン共同】米メディアによると、米大統領選と同時実施の連邦下院選で6日までに、トランプ大統領の強硬な移民政策などを舌鋒鋭く批判してきた民主党のプエルトルコ系のオカシオコルテス氏ら、急進的な左派「プログレッシブ(進歩派)」の非白人女性4人が再選を確実にした。

 4人はほかに、元ソマリア難民のオマル氏、パレスチナ系のタリーブ氏、黒人のプレスリー氏で、いずれも2018年の中間選挙で初当選した。

 トランプ氏は昨年7月、4人を念頭に「国に帰ってはどうか」とツイッターに投稿。4人は共同記者会見で「人種差別的な攻撃だ」などと猛反発した。

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