静岡県、順天堂大病院に立ち入り

共同通信

 静岡県は6日、感染症法に基づき、新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が発生した順天堂大医学部付属静岡病院(同県伊豆の国市)に立ち入り調査したと明らかにした。医療従事者が感染、発症後も勤務していたことが判明し、県は対応を問題視。感染拡大の実態を病院関係者から聴取し、是正要請などを出すことも検討する。

 県などによると、病院ではこれまで患者1人を含め、医師や研修医、看護師ら計19人の感染が確認されている。10月28日に4人の陽性を確認したのを皮切りに、同29日にクラスターの発生が認定されて以降も、次々と感染が続いた。

PR

医療・健康 アクセスランキング

PR

注目のテーマ