ハリケーンで100人超死亡か

共同通信

 【サンパウロ共同】大型ハリケーン「エタ」が中米を通過、6日までにグアテマラなど各国で土砂崩れを引き起こし、100人以上が死亡したとみられる。現地メディアなどが報じた。

 エタは3日、5段階のうち2番目に強い「カテゴリー4」の勢力でニカラグアに上陸、その後熱帯低気圧に変わったが、各地で大きな被害をもたらした。グアテマラ中部のケハ村では、約150戸が土砂に埋まり、100人以上が犠牲になったとみられるという。

 ホンジュラスでも10人以上が死亡、パナマやニカラグア、コスタリカでも死者が出た。エタはカリブ海を北上しており、キューバなどに接近している。

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