組長ら撃った拳銃か、川で発見

共同通信

 兵庫県尼崎市で3日、特定抗争指定暴力団神戸山口組系組長ら2人が拳銃で撃たれ重傷を負った事件で、県警は9日、事件で使われたとみられる拳銃1丁を神戸市長田区の河川で発見し、押収したと明らかにした。

 県警は8日夜、銃撃現場から南西に約25キロ離れた同区の新湊川を捜索し、水中から回転式拳銃1丁を押収した。事件関係者が証拠を隠すために捨てたとみている。実際に事件で使われたかどうかや、逮捕した特定抗争指定暴力団山口組の組員の関与を調べる。新湊川を捜索した理由は明らかにしていない。

 事件は3日、尼崎市稲葉元町の路上で発生。神戸山口組三代目古川組組長らが重傷を負った。

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