競技会再開、感染報告は1人のみ

共同通信

 日本陸連は9日、新型コロナの影響で開催を見送っていた競技会を7月1日に再開して以降、10月4日までに全国の競技場で787大会が行われ、終了後2週間以内に感染が報告されたのは1人だけだったとする調査報告書をホームページで公表した。

 調査は日本陸連、実業団や学生の統括団体など53団体を対象に行い、11月6日までに47団体から回答を得た。延べ人数で選手は57万1401人、役員や審判ら9万8035人が参加した。529大会は無観客で実施した。

 日本陸連は競技前の招集を簡略化し、倒れ込んだ選手にはマスクやゴーグルなどを装着したスタッフが対応することなどを定めていた。

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