東証、一時2万5千円回復

共同通信

 10日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は6営業日続伸し、終値は前日比65円75銭高の2万4905円59銭だった。一時は1991年11月5日以来、約29年ぶりとなる2万5000円台を回復。連日でバブル経済崩壊後の最高値を更新した。新型コロナウイルスのワクチン開発や、政府の2020年度第3次補正予算案編成による景気回復が期待された。

 終値ベースでは3営業日連続でバブル後の最高値を更新した。東証株価指数(TOPIX)は18・90ポイント高の1700・80。出来高は約20億6500万株。

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