セイウチの芸借りて税金PR

共同通信

 三重県鳥羽市の鳥羽水族館で11日、体重約560キロの雌のセイウチ「ツララ」が、口に含んだ水を勢いよく飛ばす「水鉄砲」の芸で、国税庁の「税を考える週間」(11~17日)をPRした。

 ツララは5メートルほど離れた場所から、水に溶けやすいテープで固定された垂れ幕に向けて水鉄砲を発射。だがうまくいかず、1メートルほどに近づいた3発目がついに命中した。「税を考える週間」と書かれた幕が下りると会場は拍手に包まれた。

 伊勢税務署の企画。同税務署の辻隆生署長は「セイウチのインパクトをお借りし、幅広い年齢層に対してアピールできた」と笑顔で話した。

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