SDGs項目11「住み続けられるまちづくりを」実現に不可欠なクリエイティブ人材を育成。宮崎県新富町の地域商社がオンラインセッションを開催

PR TIMES 一般財団法人 こゆ地域づくり推進機構

~11月17日「地域ブランドのつくりかた」開催、ゲストにTransformation Designerのタムラカイ氏~
一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(宮崎県児湯郡新富町、代表理事:齋藤潤一、以下こゆ財団という)は、人と組織に寄り添い、変革の仕掛けと仕組みをデザインするTransformation Desigerのタムラカイ氏をゲストにお迎えし、11月17日にオンラインセッション「地域ブランドのつくりかた」を開催します。 これは、宮崎県新富町で持続可能な地域の実現に取り組む地域商社、こゆ財団がSDGs目標11「住み続けられるまちづくりを」達成に向けて実行しているソーシャルアクションの一つ。富士通の全社DX推進やグラフィックを用いた場づくりなどに取り組んできたタムラカイ氏から多数の知見を学びます。 オンラインセッションは、こゆ財団公式Facebookページよりライブ配信を行います。 こゆ財団公式Facebookページ https://www.facebook.com/koyu.miyazaki/live/
11月17日(火)開催「地域ブランドのつくりかた」
■特徴:SDGs項目11「住み続けられるまちづくりを」実現に不可欠なクリエイティブを学ぶ

先の見えなたい混沌とした時代(VUCA時代)の中では、一人ひとりが創造的に、変化しながら生きることが大切とされます。どのようにして次世代を担うクリエイティブな人材を育成することができるでしょうか。

今回のオンラインセッションでは、「世界の創造性のレベルを1つあげる」をミッションに、デザイナーやラクガキコーチ、グラフィックカタリスト、ファシリテーターなどのたくさんの立場で活動しているタムラカイ氏をゲストにお迎えします。

<開催>
「地域ブランドのつくりかた」

日時:2020年11月17日(火)15:30~17:00
配信:こゆ財団 Facebookページ
https://www.facebook.com/koyu.miyazaki/live/
詳細:Peatix http://ptix.at/DSF2HD
視聴:無料

※講座の5大トピックス
セッションは以下の5つのトピックスを中心に展開します。

・タムラカイさんの圧倒的な行動力の源泉とは?
・グラフィックという手法に秘められた可能性とは?
・地域のおもしろさの伝えかた
・「好き」に本気を出すためにできること
・タムラカイさんが考えるこれからの世界
人と組織に寄り添い、変革の仕掛けと仕組みをデザインするTransformation Desigerのタムラカイさん。

■ゲスト(敬称略)
タムラ カイ
Transformation Designer

人と組織に寄り添い、変革の仕掛けと仕組みをデザインするTransformation Desiger。「世界の創造性のレベルを1つあげる」がマイパーパス。会社員として働くかたわら、個人プロジェクトとして創造性を高めるラクガキ講座「ハッピーラクガキライフ」の開催、グラフィックを用いた場作りと新しい組織の実践チーム「グラフィックカタリスト・ビオトープ」の立ち上げ、教育系NPO法人SOMAの副代表理事など様々な活動に携わる。現在はこれらの経験を活かし、本業である富士通の全社DX推進をデザインという立場から支援している。水玉シャツがトレードマーク、最近の趣味はサ道(サウナ)とフィットネス。
著書に「ラクガキノート術(エイ出版)」

■モデレーター
齋藤潤一
一般財団法人こゆ地域づくり推進機構 代表理事/ 慶應義塾大学大学院 非常勤講師

1979年大阪府生まれ。米国シリコンバレーの音楽配信会社でクリエイティブディレクターとして従事。帰国後、2011年の東日本大震災を機に「ソーシャルビジネスで地域課題を解決する」を使命に全国各地の地方自治体と連携して地域プロジェクトを創出これらの実績が評価され、2017年4月新富町役場が設立した地域商社「こゆ財団」の代表理事に就任。1粒1000円ライチの開発やふるさと納税で寄付金を累計50億円以上を集める。結果、移住者や起業家が集まる街になり、2018年12月国の地方創生の優良事例に選定される。農業の人手不足の課題を解決するために、農業の自動収穫ロボットAGRIST株式会社を2019年設立
※メディア掲載:テレビ東京「ガイアの夜明け」、NHK WORLD世界17か国で放送、日経MJ(1面全面)、ワールドビジネスサテライト、他多数

■ファシリテーター
高橋邦男
一般財団法人こゆ地域づくり推進機構 執行理事

1976年生まれ、宮崎市出身。四国・関西の編集プロダクションで講談社やリクルートなどのメディア企画編集に20年携わった後、平成26年にUターン。地元行政広報紙などの編集を経て平成29年4月より一般財団法人こゆ地域づくり推進機構 事務局長。平成30年3月までの1年間で宮崎県新富町に6名の移住実績。他、起業家育成塾を通じて500人以上の関係人口を獲得。
■背景:VUCA時代に求められる創造性(クリエイティビティ)
経済産業省は2019年3月、「人材競争力強化のための9つの提言」において、VUCA時代にあって「競争力の源泉は人材。日本型人材マネジメントをアップデートし、経営競争力を強化」する必要があると示しました。

具体的にはグローバル化、デジタル化、少子高齢化といった社会環境を理解した上で、多様な人材ポートフォリオの構築や、イノベーション・競争力を左右する人材の育成・発掘・獲得、個人の経験やスキルを最大化するための人材マネジメントが重要とされています。

こゆ財団では、こうした人材においてはクリエイティビティ(創造性)を発揮し、創造的に活動できるスキルが不可欠であると認識。2020年春以降、オンラインセッションを通じてプロフェッショナルからその知見を共有する機会を断続的に創出しけてきました。

今回のオンラインセッションもその機会創出の一環です。

宮崎県新富町では演劇やクラフトといった技術を有するチームが町民と共同で芸術まちづくり事業に取り組んでいます。

■今後の展開:オンライン、オフラインを併用したクリエイティブ人材の創出に注力
こゆ財団では、地域における新規事業創出について、担い手となる人材のクリエイティビティを育むためのプログラムを令和3年度にかけて展開していきます。コロナ禍の影響を鑑み、オンラインセッションを積極的に活用したプログラム構成で「いつでも・どこでも・誰でも」学べる環境づくりを徹底していきます。

<今後の展望>
□世界トップクラスのクリエイターによる「オンラインクリエイティブセミナー」
□クラフトや演劇といった芸術活動を通じたット地域活性化に取り組む「芸術まちづくり事業」
□社会課題解決を目的としてクリエイターが宮崎県新富町に集う合宿式「SDGs事業創造アイデアソン」
<一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(こゆ財団)>
2017年4月に、持続可能な地域の実現を目指して宮崎県新富町が設立した地域商社です。「世界一チャレンジしやすいまち」というビジョンのもと、1粒1,000円のライチに代表される農産物のブランディングを通じて『特産品販売』を行い、得られた利益で『人財育成』に投資しています。ふるさと納税運営業務では、2017年から2019年までの2年間で4億円から19億円まで伸ばすことに成功しました。
*メディア掲載事例
日経新聞/日経MJ/Forbes JAPAN/月刊事業構想/月刊ソトコト/TURNS/日本農業新聞/全国農業新聞 ほか

▶︎こゆ財団ウェブサイト https://koyu.miyazaki.jp
▶︎こゆ財団Facebookページ https://www.facebook.com/koyu.miyazaki/
▶︎新富町ふるさと納税ページ(ふるさとチョイス)https://www.furusato-tax.jp/city/product/45402
▶︎新富町ふるさと納税ページ(楽天)https://www.rakuten.ne.jp/gold/f454028-shintomi/
▶︎新富町ふるさと納税ページ(ふるなび)https://furunavi.jp/Municipal/Product/Search?municipalid=1647&order=1&search=0&fbclid=IwAR085yk3XwJ0TuuhxFA_7bimT5vT2fErDvz5A3Mh0DmIlRHhcuAmlsTvVnI
▶︎新富町ふるさと納税ページ(さとふる)https://www.satofull.jp/town-shintomi-miyazaki/
▶︎新富町観光情報サイト https://koyu.media/
▶︎スマート農業推進協会 https://smart-agri.co/

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