トランプ米大統領、公の場に姿

共同通信

 【ワシントン共同】トランプ米大統領は11日、バイデン前副大統領が7日に大統領選の勝利宣言をして以降初めて、公の場に姿を見せた。この日は「退役軍人の日」の祝日で、首都ワシントン近郊のアーリントン国立墓地をメラニア夫人やペンス副大統領と共に訪れ、献花し黙とうした。発言はなかった。

 トランプ氏はツイッターでは11日、東部ペンシルベニアや中西部ミシガン両州で「集計を許されるべきでない何十万もの票」があったと主張し「私は両州で勝つ」と書き込んだ。ツイッター社は投稿内容を巡り「真偽が問われている」と注意の表示を付けた。

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