岡田、外薗組が首位キープ

共同通信

 セーリングの全日本470級選手権第2日は12日、神奈川県の江の島ヨットハーバー沖で3レースが行われ、東京五輪男子代表の岡田奎樹、外薗潤平組が5レースまで終えた時点で首位をキープした。前日4位の五輪女子代表、吉田愛、吉岡美帆組は3位に上がった。

 今大会は男女の区別なく争われる。全日本女子選手権も兼ねているため、女子チームが優勝した場合は全日本選手権との2冠扱いになる。13日からは12日までの成績により、上位と下位の2組に分けて実施する決勝シリーズが始まる。

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