バイデン氏に安保情報報告認めず

共同通信

 【ワシントン共同】米大統領選で勝利を確実にした民主党のバイデン前副大統領が情報機関から国内外の安全保障情勢に関する日々の報告を受けられていないとして、トランプ共和党政権の対応を疑問視する声が12日、民主党だけでなく共和党内からも強まった。米メディアが伝えた。次期政権発足に向け、安保面で空白が生じることへの懸念が広がっている。

 大統領選で勝利確実となると通常、現職大統領が毎日、情報機関を統括する国家情報長官から受ける機密性の高い報告と同等の説明を受ける。しかしトランプ大統領は敗北を認めず、政権移行作業を拒否しているという。

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