女子500mで小平奈緒が敗れる

共同通信

 スピードスケートの全日本選抜競技会帯広大会が13日、北海道の明治北海道十勝オーバルで開幕し、女子500mの小平奈緒(相沢病院)が38秒30で郷亜里砂(イヨテツク)から0秒02遅れの2位となった。小平が国内大会の同種目で敗れるのは2015年の全日本スプリント選手権以来5シーズンぶり。国際大会では昨季、世界選手権のスプリント部門で高木美帆(日体大職)に次ぐ2位のレースがあった。

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