非弁護士から仕事もらった疑い

共同通信

 弁護士資格のない男から債権回収などの仕事のあっせんを受けたとして、警視庁保安課は13日までに、弁護士法違反(非弁護士との提携)の疑いで、東京都文京区、東京弁護士会所属の弁護士鈴木格容疑者(74)を逮捕した。

 同課によると、鈴木容疑者は「河原格」の名前で活動。逮捕前の任意の事情聴取で「弁護士の仕事がなく、男からもらっていた」と話し、逮捕後は認否を留保している。弁護士法は、弁護士でない者が報酬を得る目的で集めた仕事について、あっせんを受けることを禁じている。

 同課は昨年1~11月に約30件の仕事を引き受け、300万円以上の報酬を得ていたとみて調べている。

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