東証9日ぶり反落、135円安

共同通信

 13日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は9営業日ぶりに反落した。終値は前日比135円01銭安の2万5385円87銭。新型コロナウイルス感染再拡大によって経済活動が停滞することへの懸念から売り注文が優勢となった。午後に入り、平均株価の下げ幅が300円を超える場面もあった。

 東証株価指数(TOPIX)は23・01ポイント安の1703・22。出来高は約13億3300万株。

 国内で12日に報告された新型コロナ感染者が過去最多となり、急速な感染拡大により経済が再び悪化する景気「二番底」への警戒が強まった。人の移動が鈍るとの見方から鉄道、航空会社が売られた。

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