鹿児島で全国茶品評会の表彰式

共同通信

 全国の茶農家や産地が品質を競う「第74回全国茶品評会」の授与式が13日、鹿児島市で開かれ、各地の生産者らに賞状などが贈られた。式は例年、同時期に開催される「全国お茶まつり」の中で開かれるが、今年はコロナ禍で中止になり、参加者を限定して式のみ行った。

 品評会は8月に開かれ、全国16都府県から計987点の出品があり、茶の種類ごとに8部門で審査。生産者個人を対象にした「農林水産大臣賞」のほか、生産者上位3人の評価点の合計で決める市町村単位の「産地賞」も表彰された。

 普通煎茶4キログラムの部で大臣賞を受賞した、相藤農園の相藤直紀さんは曽祖父から4代続けての受賞。

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