ウーバー配達員に安全講習

共同通信

 食事宅配サービス「ウーバーイーツ」の自転車配達員が絡む事故が全国で相次いでいることを受け、兵庫県警とウーバー・ジャパン(東京)は13日、神戸市内で配達員に交通安全講習を開いた。県警は「新型コロナウイルス流行で宅配ニーズが高まり、事故も増えた。安全に気を付けて配達を」と呼び掛けた。

 兵庫県内ではウーバーの配達員が関連する人身事故が1~10月、自転車とバイクで計15件発生した。昨年はゼロだった。

 この日は配達員33人が参加。自転車シミュレーターに乗り、前方の画面を見ながら運転し、県警交通企画課員が「前後左右の安全確認を徹底すれば事故は減らせる」と指導した。

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