無免許運転の起訴取り消し、山形

共同通信

 山形地検は13日、道交法違反(無免許運転、速度超過)の罪で略式起訴した人物について、運転免許が有効だったことが判明したため12日付で起訴を取り消したと発表した。摘発時に免許期限は過ぎていたが、7月豪雨の被災地への救済措置により事後的に免許が復活したのを見逃していた。

 速度超過のみでは直ちに起訴できないため、取り消しの措置を取った。山形県警は速度超過に対する反則金納付を求め直す。

 山形地検の水上嘉寛次席検事は「関係法規の周知を徹底し、同種事案の発生防止に努める」とコメントした。

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