ワクチン資金2千億円確保

共同通信

 【ジュネーブ共同】発展途上国へのワクチン普及を進める国際組織「Gaviワクチンアライアンス」(本部ジュネーブ)は13日、新型コロナウイルス感染症のワクチン開発に各国が共同出資・購入する枠組み「COVAX(コバックス)」で、今年末までの目標としていた20億ドル(約2100億円)の資金を集めたと明らかにした。

 COVAXに参加するのは日本や韓国、中国、台湾、欧州連合(EU)諸国など、先月末時点で186カ国・地域に増加。中高所得国や非政府組織(NGO)が資金を拠出し、途上国92カ国にもワクチンを行き渡らせることを狙う。米国やロシアは不参加。

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