NY株反発、399ドル高

共同通信

 【ニューヨーク共同】13日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発し、前日比399・64ドル高の2万9479・81ドルで取引を終えた。新型コロナウイルスのワクチン開発進展への期待が根強く、買いが優勢となった。

 ワクチンが普及すれば米経済活動が活発化するとの見方から、金融や石油など景気動向に敏感とされる銘柄が幅広く買われた。四半期決算が市場予想より良かった通信機器のシスコシステムズが大幅上昇したことも、投資家心理を支えた。

 ハイテク株主体のナスダック総合指数も119・70ポイント高の1万1829・29と反発した。

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