高木美帆、一戸誠太郎が優勝

共同通信

 スピードスケートの全日本選抜競技会帯広大会最終日は15日、北海道の明治北海道十勝オーバルで行われ、1500メートルの女子は世界記録保持者の高木美帆(日体大職)が1分54秒65の好タイムで優勝した。男子は一戸誠太郎(ANA)が1分46秒01で勝ち、土屋陸(日本電産サンキョー)が0秒61差の2位。

 男子1万メートルは小川拓朗(栃木県スポーツ協会)が13分36秒81で制し、女子5000メートルはウイリアムソン・レミ(大東大)が7分11秒46で1位だった。

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