スキー連盟、新体制発足へ

共同通信

 全日本スキー連盟(SAJ)の矢船保夫専務理事は15日、10月の役員改選で北野貴裕会長や強化責任者の皆川賢太郎競技本部長ら7人の理事選任が否決され、理事の定数を満たせない事態になった問題で、12月6日に開く臨時の評議員会と理事会で新体制が発足するとの見通しを示した。

 SAJは15日の臨時評議員会で、追加の理事候補を選ぶ選考委員7人を承認。北野氏や皆川氏がこれまでの成果を評議員に説明した。

 理事や評議員で構成される選考委は今後数回の会議を開き、候補者を選んで12月の評議員会に諮る方針。

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