生け花甲子園、京都市立西京高V

共同通信

 高校生が3人一組で生け花の腕前を競う「Ikenobo 花の甲子園」の全国大会が15日、京都市中京区で開かれ、京都市立西京高が優勝した。準優勝は広島市の安田女子高。

 西京高は「心に花を咲かせましょう」を合言葉に、色づいた葉やバラを用いて花の持つ生命力やポジティブなエネルギー、個性を表現した。同高のチーム「花咲兄さんズ」の児玉裕一さん(18)は「3年間華道をやってきて良かったと心の底から思う」と喜んだ。

 今年は新型コロナ感染拡大の影響で、129チームが参加した地区大会は動画や作品写真を基に審査。勝ち抜いた8チームが全国大会の会場に集まった。

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