山口知事、上関大橋を視察

共同通信

 山口県上関町の長島と本州側とを結ぶ唯一の陸路、上関大橋の路面に段差ができ、車が通れなくなったことを受け、村岡嗣政知事は16日、橋の損傷状況を確認するため現地を視察した。18日までには制限を設けた上で通行が可能になるとの見通しを示した。

 村岡知事は、県職員から橋の構造に支障はないとの説明を受けながら視察。終了後、どれくらいの車両の通行台数なら耐えられるか計算しているとした上で「住民の生活上不可欠。限られた台数で交互通行はできるとみている」と記者団に述べた。段差は、片側1車線がアスファルトで舗装されている。

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