東証大幅反発、521円高

共同通信

 週明け16日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は大幅反発した。終値は前週末比521円06銭高の2万5906円93銭。2020年7~9月期の実質国内総生産(GDP)が4四半期ぶりにプラス成長となったことが好感され、景気回復への期待から買い注文が膨らんだ。

 終値は1991年6月3日以来約29年5カ月ぶりの高値水準で、バブル経済崩壊後の最高値を更新した。東証株価指数(TOPIX)は28・59ポイント高の1731・81。出来高は約14億700万株。

 内閣府が16日午前に発表したGDP速報値は前期比で大きく伸び、市場予想を上回った。

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