アプリ活用の不妊治療相談を開始

共同通信

 福岡市は16日、不妊で悩む人のため、女性向け体調管理アプリ「ルナルナ」のデータを活用した電話相談を始めた。利用者は市不妊専門相談センターに来所しなくても、記録した基礎体温や生理日などを共有することで、具体的な助言を受けることができる。

 市はアプリを提供するエムティーアイ(東京)と協定を締結し、利用者のデータをセンターのパソコンで表示できるサービス「ルナルナ メディコ」を導入した。

 利用者は相談日を電話で予約後、アプリのメニューから「医師に見せる」を選択。発行された番号を不妊カウンセラーの資格を持つ看護師や助産師に伝え、情報を共有する仕組み。

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