20年コシヒカリに古米混入

共同通信

 JA高知県は16日、四万十営農経済センター(同県四万十町)で2020年度産の県産コシヒカリ「ヒノヒカリ」など3種類の新米に、19年度産の古米が混入するなど3件の不正販売があったと明らかにした。JA高知県は先月30日、同センターでヒノヒカリの産地偽装販売など3件の不正があったと発表。内部調査を進め新たに判明した。

 JA高知県によると、古米混入のケース以外に、中土佐町産が混入したコメを四万十町産と表示して販売したり、農薬や化学肥料を減らした「特別栽培米にこまる」に農薬を使った慣行栽培によるにこまるを混入し販売したりしていた。

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