衆院解散「来年1月か9月以降」

共同通信

 自民党の下村博文政調会長は16日、東京都内で開かれた共同通信きさらぎ会で講演し、衆院解散・総選挙の時期について、来年1月の通常国会冒頭になければ「限りなく東京五輪・パラリンピックが終わった後になる」と述べ、来年1月か9月上旬以降との見方を示した。

 解散時に新型コロナウイルスの感染が拡大している可能性にも言及し、インターネットの活用など「これまでとは違う選挙運動を工夫する必要がある」と語った。

 来年1月末までとする「Go To トラベル」について「観光業や観光地では大変な経済的波及効果があった。1月で止まってしまうと、産業にとっては死活問題だ」と述べた。

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