地下鉄駅を彩るステンドグラス

共同通信

 東京メトロが進めている銀座線のリニューアルと連携し、公益財団法人の日本交通文化協会は17日までに、青山一丁目駅と外苑前駅に、LEDを内蔵する大型ステンドグラスを制作、設置した。

 青山一丁目駅は、文化勲章受章者の洋画家野見山暁治さんの原画・監修による「みんな友だち」。流れるような動きを感じさせる抽象画が展開する。

 外苑前駅は、アスリートや侍のシリーズで知られる現代絵師の山下良平さんが原画・監修を手掛けた「躍動の杜」。明治神宮外苑を思わせるイチョウ並木を走るスプリンターを前景に置き、その視線の先にラグビー選手、パラアスリートの姿を配した。

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