福島党首、社民の個別合流を伝達

共同通信

 社民党福島瑞穂党首は17日、立憲民主党の枝野幸男代表と国会内で会談し、希望する議員や地方組織に関し、立民への個別合流を認めると決定したと伝えた。枝野氏は「全ての合流に至らなかったのは残念だが、社民の長い歴史を考えれば結論を出していただいたことに感謝したい」と表明。来年1月に衆院解散・総選挙の可能性があるとして早期合流も求めた。

 東北6県や富山、大分など12県の地方組織の幹事長らは立民に合流する方向だと共同通信の取材に説明。地方基盤が弱い立民にとっては、組織力強化が期待できそうだ。

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