東証、午前終値2万5817円

共同通信

 18日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反落した。国内の新型コロナウイルスの感染再拡大を懸念した売り注文が先行した。下げ幅は一時200円を超えた。前日までの11営業日で3000円余り上昇していたため、過熱感から当面の利益を確定する売りも出た。

 午前終値は前日終値比197円44銭安の2万5817円18銭。東証株価指数(TOPIX)は9・16ポイント安の1725・50。

 新型コロナの感染拡大で北海道が札幌市民に不要不急の外出などの自粛を要請したことで、他の地域でも対策が強化され経済活動が停滞することへの警戒感が強まった。

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