東証反落、2万6000円割れ

共同通信

 18日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は国内の新型コロナウイルス感染拡大への不安を背景に反落し、下げ幅は一時300円を超えた。終値は前日比286円48銭安の2万5728円14銭で、17日に約29年半ぶりに回復していた2万6000円の大台を割り込んだ。

 東証株価指数(TOPIX)は14・01ポイント安の1720・65。出来高は約11億8700万株。

 国内の新型コロナ感染者の増加に伴い、北海道では札幌市民に外出自粛などを要請。他の地域でも今後対策が強化され、経済への影響が拡大するとの懸念が広がった。

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