NY株、一時100ドル超高

共同通信

 【ニューヨーク共同】18日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発して始まり、前日からの上げ幅が一時100ドルを超えた。新型コロナウイルスのワクチン開発の進展により、経済活動が早期に正常化することへの期待が続き、買いが先行した。

 午前10時現在、前日比82・02ドル高の2万9865・37ドルをつけた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は6・41ポイント高の1万1905・75。

 製薬大手ファイザーなどが開発中のワクチンの有効性を最終確認し、米当局に緊急使用許可を申請する方針を表明したことが好感された。

PR

経済 アクセスランキング

PR

注目のテーマ