劣悪環境下、犬猫飼育疑いで逮捕

共同通信

 ボランティアで引き取った多数の犬や猫を劣悪な環境で飼育したなどとして、京都府警は19日、動物愛護法違反(殺傷、虐待)の疑いで同府八幡市、パート増山珠美容疑者(54)を逮捕した。

 府警などによると、増山容疑者の自宅から犬や猫約50匹の死骸が見つかった。25年ほど前に、動物愛護団体などから引き取った多数の犬や猫を、自宅の一軒家で飼育し始め「神ボランティア」と呼ばれていたという。

 逮捕容疑は1~4月ごろ、自宅で猫1匹に水や餌を与えず死なせたほか、6月には動物の死骸や排せつ物などが堆積する中、犬と猫計約30匹を飼育するなどした疑い。

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