NY株反発、44ドル高

共同通信

 【ニューヨーク共同】19日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は3日ぶりに上昇し、前日比44・81ドル高の2万9483・23ドルで取引を終えた。米追加経済対策への期待感が相場を押し上げた。

 ハイテク株主体のナスダック総合指数も103・11ポイント高の1万1904・71と反発した。

 与野党が経済対策に関する協議再開で合意したとの報道が好感された。業績が堅調なIT関連株の上昇が目立った。

 取引開始直後は、朝方発表の失業保険申請件数が市場予想より多かったことで、米景気回復が遅れるとの懸念が高まり、売りが先行した。

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