小平、村上が500メートル制す

共同通信

 スピードスケートの全日本選抜競技会八戸大会第1日は20日、青森県のYSアリーナ八戸で行われ、女子500メートルは小平奈緒(相沢病院)が37秒96で制した。郷亜里砂(イヨテツク)が0秒03差の2位。男子500メートルは村上右磨(高堂建設)が34秒74で勝ち、新浜立也(高崎健康福祉大職)が35秒04で2位だった。

 男子5000メートルは土屋陸(日本電産サンキョー)が6分22秒98で勝ち、一戸誠太郎(ANA)が続いた。女子3000メートルは酒井寧子(富士急)が4分13秒06で優勝。

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