10月コンビニ売上高4%減

共同通信

 日本フランチャイズチェーン協会が20日発表した10月の主要コンビニ7社の既存店売上高は、前年同月比4・3%減の8731億円となり、8カ月連続のマイナスだった。新型コロナウイルス感染拡大による客足減少に加え、前月にたばこ税増税前の駆け込み需要があった反動が響いた。

 来店客数も10・5%減で8カ月連続のマイナス。1人が1回の買い物で使った平均額は6・9%増の671円10銭で13カ月連続のプラスだった。

 新規出店を含めた店舗数は0・4%増の5万5872店だった。

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