Dropboxの電子署名ソリューション「HelloSign」とkintoneの連携プラグインを、新たにキャップドゥが開発し11月20日より提供開始

PR TIMES 株式会社キャップドゥ

~「Dropbox」×「HelloSign」と「kintone」を連携させて、契約締結の業務改善に革命を起こす~
株式会社キャップドゥ(本社:熊本県熊本市、代表取締役社長:森田 晃輝、以下キャップドゥ)は、Dropbox(NASDAQ:DBX)の日本法人であるDropbox Japan株式会社(本社: 東京都中央区、代表取締役社長: 五十嵐 光喜)が提供する電子署名サービス「HelloSign」と、サイボウズ社のクラウドツール「kintone(キントーン)」を連携する「Dropbox『HelloSign』 for kintone」プラグインを新たに開発し、2020年11月20日よりサービス提供を開始いたしました。 なお、日本国内における「Dropbox『HelloSign』 for kintone」プラグインの販売はキャップドゥが担当し、海外におけるプラグインの販売はキャップドゥグループのSazae Pty Ltd.(本社:オーストラリア シドニー、代表取締役:溝尻 歩、以下Sazae)が担当いたします。


キャップドゥは、 Dropbox Japan株式会社が2020年9月よりサービス提供を開始した電子署名ソリューション「HelloSign(ハローサイン)」と、サイボウズ社のクラウドツール「kintone(キントーン)」を連携させる「Dropbox『HelloSign』 for kintone」プラグインを新たに開発し、2020年11月20日より提供を開始いたしました。

今回キャップドゥが開発した「Dropbox『HelloSign』 for kintone」プラグインを利用することにより、kintone上で作成した各種契約書を出力すると、ご自身のDropbox内に自動的に保存され、Dropbox上で電子署名サービス「HelloSign」と連動して、法的な署名を追加することができます。

また、署名を追加後の書類データは、Dropbox内で送りたい方と直接「共有」することができるので、従来のようにメール等で送る手間を省くことができます。なお、共有された書類は、共有された側(書類を送られた側)に対し、HelloSignから署名依頼のメールが届くため、見逃しのリスクも軽減できます。
■kintone上での契約書作成・出力は「KAIZEN PDF」が実現
Dropboxが提供する「HelloSign」と「kintone」を連携させる上で重要な役割を果たすのが、同じくキャップドゥが開発したkintoneプラグイン「KAIZEN PDF」です。

「KAIZEN PDF」は、kintoneでは不可能だった契約書類の作成およびPDF出力を可能にするプラグインです。書類はkintoneのレコード情報に基づいて自動で作成・エクスポートされます。

エクスポートされた書類は、上記でご紹介したようにDropbox内に保存され、「HelloSign」による署名追加や、「Dropbox」による「共有」が行えます。
■契約締結に必要な工数や人員を大幅削減!
今回キャップドゥが開発した「Dropbox『HelloSign』 for kintone」プラグインを利活用することで、契約締結に必要な工数と人員を大幅に削減できるというメリットが期待できます。

本プラグインをキャップドゥ社内で活用した結果、以下のような業務効率化につながりました。

プラグイン使用前:担当者3名/約3時間/作業工数15程度
プラグイン使用後:担当者1名/約5分/作業工数2

※1件の契約締結あたり。

上記のように、1件の契約締結に必要な人員は3人から1人、作業時間は約3時間から約5分程度、作業工数は約15工程から2工程と、作業時間・人員・工数の大幅な削減が実現できました。

◎契約締結に必要な工数はわずか2つに!
「Dropbox『HelloSign』 for kintone」プラグインを使用した場合の、契約締結に関する作業工数の内容は以下の2つです。

注文ステータスを『受注』に変える
『締結』ボタンを押す

※上記はキャップドゥの場合ですが、平均して2~3工程で契約締結が完了すると考えられます。

ご紹介した通り、契約締結を1人で完遂できる「Dropbox『HelloSign』 for kintone」プラグインを活用すれば、これまで担当者同士の業務連絡や承認などにかかっていた時間を大幅に削減することが可能となります。
■「Dropbox『HelloSign』 for kintone」プラグインの開発経緯
「Dropbox『HelloSign』 for kintone」プラグインを開発しようと思ったきっかけは、キャップドゥ自身が抱えていた課題にあります。それは、企業が成長するにつれ、使用する社内システムやソフトが増えていき、1件の契約締結を結ぶだけでも複数のツールに情報を入力する必要が出てきたたことです。

煩雑になった契約管理業務をなんとか減らしたいと考えたときに、Dropbox社様の『HelloSign』 を知り、キャップドゥが主軸としている「kintone」をベースとして新たなシステムを作れないか検討しはじめたのが、今回のプラグイン開発の始まりとなります。

また、今回のプラグインにあたり、「Dropbox API」および「HelloSign API」を活用しました。どちらのAPIも無料で使えるだけでなく、連携しやすいように設計されているため、スムーズに開発することができました。

■各サービスの料金
kintone上で各種契約書類の作成・出力・共有・署名を行うためには、「HelloSign for kintone」、「Dropbox Business」、「KAIZEN PDF(キャップドゥが開発したkintone用プラグイン)」の3種類のご契約が必要となります。(kintoneのご利用が前提です。)

それぞれのサービス利用料金は以下の通りです。

◎HelloSign for kintone

初期費用:0円
月額費用:18,000円(税別)
送信件数ごとの費用:0円
ユーザー数:無制限
送信件数:年間600件

※HelloSign利用料込み、従量課金無しです。
※送信件数が年間600件以上の場合はご相談ください。

◎Dropbox Business

契約が必要なコース:Advanced
月額費用:2,000円(年間払い)
月額費用:2,400円(月間払い)

※価格は税別です。

◎KAIZEN PDF

月額費用:無料
日本国内の販売元:株式会社キャップドゥ
海外での販売元:Sazae Pty Ltd

※ただし、KAIZEN PDFを単体でご利用の場合は月額5,000円(税別)となります。
※「KAIZEN PDF」のご契約につきましては、本プレスリリースの最後に記載しております【本リリースに関するお問い合わせ先】までお問い合わせください。

■Dropbox Japan株式会社からのエンドースメント
「このたび、株式会社キャップドゥの開発による、APIを活用した連携ソリューションを歓迎致します。本ソリューションが、日本企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)に貢献するものと確信しています。
Dropbox Japan が提供する電子署名ソリューションHelloSignは、とくに多くの契約締結業務が発生する企業にとって最適なソリューションです。HelloSign APIを利用することで、承認ワークフローの効率をさらに高め、生産性向上を図ることができます。簡単に組み込めることも大きな特徴ですので、今後とも国産ソフトウェアやアプリケーションとの連携をさらに推進することで、組織の業務効率化に貢献していきたいと考えています。」
(Dropbox Japan 株式会社 パートナー事業部長 玉利裕重)

■HelloSignについて
HelloSignは、安全かつ直感的な操作が可能なので使いやすく、22カ国語にも対応した電子署名ソリューションです。契約締結や確認の際に、法的拘束力のある電子署名で安全なハンコレス・ペーパーレスを実現し、ビジネスを円滑化します。日本においては、Dropbox Japan株式会社が2020年9月から提供を開始しています。

HelloSign公式サイト:https://ja.hellosign.com/

■Dropbox Businessについて
Dropbox Businessは、さまざまな形式のファイル、データを1箇所に集めることができるクラウドツールです。案件ごとに整理したフォルダには、別PCはもちろん、スマートフォンやタブレットからでも、場所を選ばずアクセスすることができます。

また、Dropbox Businessに保存されたデータは、国内に複数あるデーターセンターに保存され、それぞれバックアップされるため、データ消失のリスクを限りなく低くすることが可能です。

Dropbox Business詳細情報:https://capdo-jp.com/page-dropbox/

■kintone(キントーン)について
kintone(キントーン)とはサイボウズ株式会社が提供しているクラウド型の業務アプリケーション作成サービスです。

「アプリ」と呼ばれる業務システムをユーザーが簡単に作成できることが最大の特徴で、業務・用途にあわせて自由にカスタマイズすることもできます。

kintone(キントーン)を導入するメリットとしては、「業務に最適なアプリ自作可能」なことや、「プロジェクトごとに情報共有を最適化できる」こと、「業務の属人化を防ぐ」ことなどが挙げられます。

kintone詳細情報:https://capdo-jp.com/page-kintone/

■Dropbox Japanについて
Dropbox(NASDAQ:DBX)の日本法人。Dropboxはプライベートと仕事、それぞれのコンテンツをわかりやすく整理し、生産性を維持できる場所を提供します。Dropboxの製品は、よりスマートな働き方を実現するために開発され、現在180か国以上で6億人を超える方々に愛用されています。

公式サイト:https://navi.dropbox.jp/

■キャップドゥについて
2016年3月8日設立。サイボウズ社の「kintone」をはじめとするクラウドツールを用いた業務改善コンサル事業を展開。現在、コンサルティング実績は全国400社以上。国内法人のほとんどを占める中小企業のサポーターとして、業務改善の面から共に成長していきたいと考えております。また、「利益の1%を熊本の復興支援に寄付する」という起業当初から継続するグランドデザインに基づき、地元・熊本への貢献にも尽力。

公式サイト:https://capdo-jp.com/page-capdo/

■Sazaeについて
2010年設立。アジア・オセアニアに基盤を置き、ITコンサルタント、ITビジネス戦略家、UI / UXデザイナー、ITアーキテクトの専門家チームを配し、デジタルプレゼンスの評価、成長分野の特定、効率改善に取り組む。社名の由来は、幸運をもたらすとされる「約5つの螺旋」の殻をもつサザエから。

公式サイト:https://sazae.com.au/ja/home-jp/
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