共通テスト、感染防止に注意喚起

共同通信

 大学入試センター試験の後継として来年1月に初めて実施される大学入学共通テストで、大学入試センターは20日、新型コロナウイルス対策など受験する際の注意点を公表した。マスク着用を正当な理由なく拒否すれば受験を認めない。試験の2週間前から体調管理を徹底し、万全でなければ追試験を選ぶよう呼び掛けた。

 12月15日までに受験票とともに受験生へ配布する「受験上の注意」に盛り込んだ。試験会場ではマスクの常時着用が原則で、フェースシールドのみは認めない。感覚過敏などで困難な受験生は、本番3日前までに診断書を提出し、別室受験となる。事前相談なしで着用しないと受験できない。

PR

くらし アクセスランキング

PR

注目のテーマ