名古屋繁華街に営業の時短要請へ

共同通信

 愛知県が新型コロナウイルス感染拡大を受け、名古屋市の繁華街の一部地区で酒類を提供する飲食店を対象に営業時間の短縮を要請することが26日、分かった。期間は29日から3週間程度を軸に検討している。近く大村秀章知事が発表する。関係者が明らかにした。

 8月に県が時短営業と休業の要請をした名古屋市中区の錦、栄地区が対象となる見通し。8月の際にはキャバレーやホストクラブなど接待を伴う飲食店、酒類を提供する飲食店、カラオケ店が対象業種となった。要請に応じた事業者には協力金も支給する。

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