切手シートの寄付でふるさと納税

共同通信

 長野県御代田町がふるさと納税制度を活用し、家庭で使い道のなくなった切手シートの寄付を受け付ける事業を始めることが26日、町への取材で分かった。総務省によると、切手を用いたふるさと納税は全国初。28日から受け付けを開始し、集まった切手は町役場から郵便物を送付する際に利用する。

 町によると、切手は額面1円以上で、1紙片当たり10枚以上のシート状になっている未使用品のみ受け付ける。一般のふるさと納税と同様に寄付された切手の金額に応じて税控除を受けられるが、返礼品は用意しない。

 寄付の申し込みは専用サイトから行い、切手の査定は専門業者に委託する。

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