持続化給付金、536件支給ミス

共同通信

 経済産業省は27日、新型コロナウイルス対策で中小企業などを支援する「持続化給付金」について、要件を満たさない企業などに誤って支給した事例が9月1日以降、536件確認されたと発表した。システムの不具合が原因だという。

 給付金の事務作業を委託しているコンサルティング会社「デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー」から同省に報告があった。今後、再審査で要件を満たさないと判断された企業に対しては、給付金の返還を求める方針。

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