イスラエル関与「形跡」とイラン

共同通信

 【テヘラン共同】イランの著名な核科学者モフセン・ファクリザデ氏が暗殺された事件で、イランのザリフ外相は27日、敵対するイスラエルの関与を示す「重大な形跡」があるとツイッターで述べた。軍最高幹部はイスラエルと後ろ盾の米国に関係する者の犯行との見方を示し、「強烈な報復」を行うと警告。トランプ米大統領の来年1月の退任を前に、米イランの対立が再び激化する恐れもある。

 米国のバイデン次期大統領はトランプ政権の対イラン圧力政策を批判し、イランとの対話を視野に入れる考えを表明している。

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