フィギュア坂本と鍵山GP初優勝

共同通信

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終戦、NHK杯最終日は28日、大阪府門真市の東和薬品ラクタブドームで各種目のフリーが行われ、女子は坂本花織がほぼミスのない演技を見せ、前日のショートプログラム(SP)に続いて1位の153・91点をマークし、合計229・51点でGP初優勝を果たした。

 男子は17歳の鍵山優真が2種類の4回転を計3度決め、SPに続いて1位の188・61点を出し、合計275・87点でGP初出場優勝。

 アイスダンスは小松原美里ティム・コレト組が合計179・05点でGP初制覇。デビュー戦の高橋大輔と村元哉中のコンビは3組中3位だった。

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