バイデン氏、足の骨にひび

共同通信

 【ワシントン共同】バイデン次期米大統領(78)の陣営は11月29日、バイデン氏が28日に愛犬のジャーマンシェパード「メジャー」と遊んでいた際に足を滑らせ、右足首を捻挫したと発表した。コンピューター断層撮影装置(CT)による検査で足の骨に小さなひびが見つかり、数週間は足を保護するブーツを履いて暮らす見通しという。

 ふだんは毒舌で知られるトランプ大統領はツイッターで「お大事に!」と投稿した。

 バイデン氏とジル夫人は2018年にメジャーを保護施設から引き取った。米メディアによると、メジャーは施設から引き取られた犬としては初めてホワイトハウスで暮らすことになる。

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